見附市の四十肩・五十肩・肩の痛みならHaku整体院

『根本改善 × 自立支援 × 科学的アプローチ』で卒業を目指す

 

なぜ、肩の痛みや『上がらない』悩みは長引く傾向にあるのか?

「腕を上げようとすると激痛が走る」

「夜、肩が痛くて目が覚めてしまう」

こうした四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)や肩の痛みに対し、多くの方は「安静にしていればそのうち治る」と考えがちです。しかし、肩は身体の中で最も動く範囲が広い関節です。痛みを放置したり、無理に動かしたりすることで、結果として周囲の組織が固まり、回復を遅らせてしまうことが少なくありません。

Q:マッサージで肩が上がるようになりますか?

A:筋肉をほぐすだけでは、スムーズな動きを取り戻すことは難しいと考えています。

肩の不調の多くは、肩甲骨の動きや脊柱(背骨)の柔軟性、そして腕を支えるための重心バランスが複雑に絡み合っています。当院では、AI姿勢分析を用いることで、基準に対して身体がどのように傾き、肩に負担をかけているのかという『姿勢要因』を可視化。根拠に基づいた計画的なアプローチを提案します。

 


Haku整体院が提供する『肩の不調からの自立』

当院のゴールは、その場限りの緩和ではありません。あなたが自分の肩の状態を理解し、正しい動かし方を身につけることで、不調を繰り返さない『自立』を支援します。

Haku整体院における『肩の不調解決の自立』の定義:痛みへの恐怖で動きを止めるのではなく、「なぜ肩に負担がかかっていたのか」という原因を理解し、自ら正しい動きへと修正して関節の機能を維持できる状態を指します。

1. 状態の見える化:AI姿勢分析(リハサク)

『リハサク』を活用し、静止時の姿勢バランスを可視化します。基準とのズレを指標として提示し、肩関節に過度なストレスを与えている姿勢のクセを客観的に把握することから始めます。

2. ネットワークの正常化:Naboso(ナボソ)

肩の動きは、実は足元からの重心バランスと密接に関係しています。Nabosoで足底を刺激し、『脳と身体のネットワークを整える』ことで、全身で腕を支えるための感覚センサーを正常な状態へと導きます。

3. 神経筋の活性化:PowerPlate(パワープレート)

3次元振動により、肩を安定させるために必要なインナーマッスル(回旋筋腱板など)を安全に刺激します。関節への過度な負担を避けながら、神経と筋肉の伝達をスムーズにすることで、滑らかな挙上動作の再獲得を目指します。

 


卒業に向けた『3つの整える』ステップ

私が責任を持って、以下のプロセスに沿って誠実にお客様と向き合います。

  1. 身体の動かしやすさを整える【手技・筋膜リリース】

    • 肩関節の可動域を制限している周囲組織の癒着を、科学的知見に基づいた優しい手技で段階的に解放することを目指します。

  2. 身体の感覚(センサー)を整える【脳と身体のネットワーク構築】

    • Nabosoを活用し、脳へ正しい姿勢情報を入力。肩だけに頼らず、全身を連動させて腕を動かすための感覚を構築します。

  3. 全身のバランスを整える【自立支援トレーニング】

    • PowerPlateを用いた機能訓練とセルフケアの共有により、特定の部位に過剰な負荷をかけない、自律した身体の動かし方を定着させます。

 


見附市で「また自由に腕を動かしたい」と願うあなたへ

肩の痛みは、「年だから仕方ない」で済ませるべきではありません。

  • 予約優先制・成果主義: 通い続けてもらうことではなく、あなたが『卒業』という成果を手にするための最善を尽くします。

  • 一人施術院としての誠実な対応: 毎回私が担当し、AI分析の指標の変化を見ながら、その日の肩の状態に合わせたオーダーメイドの自立支援を行います。

  • 科学的根拠に基づく再発予防: 運動学の視点から、肩の寿命を延ばすための『正しいケア方法』を徹底して共有します。

見附市内だけでなく、長岡市や三条市からも「またスポーツを楽しみたい」「趣味の園芸を再開したい」という意欲の高い方が、『自立』を目指してご来院されています。

 


よくある質問

Q:痛くて腕が全く上がらないのですが、施術は受けられますか?

A:はい。ただし、炎症が非常に強く、安静時でも激痛がある時期(急性期)は、まずは適切な医療処置が必要な場合もあります。当院の『科学的アプローチ』は、状態を見極めながら、その時に最適な段階的支援を行います。

 

Q:五十肩は自然に治ると聞きましたが、放っておいても大丈夫ですか?

A:自然に痛みが引くこともありますが、動かさない期間が長いと、関節が固まってしまう(拘縮)可能性があります。早期に姿勢要因を特定し、適切なケアを行うことで、機能低下を最小限に抑えることを目指します。

 

Q:どのようなセルフケアを教えてもらえますか?

A:お客様の姿勢のクセに合わせて、肩甲骨周りの柔軟性を高める運動や、自宅でできる簡単なエクササイズなどを提案します。

 


当院のコンセプト詳細は【見附市 Haku整体院 公式サイト:四十肩・五十肩・肩の痛み特設ページ】をご覧ください。

 

https://www.haku-seitaiin.com/post/frozen-shoulder