見附市で四十肩・五十肩・肩の痛みの根本改善を目指すならHaku整体院
『根本改善 × 自立支援 × 科学的アプローチ』で安心と健康の土台を築く
肩の痛みなのに、肩だけケアしても変わらない方へ
「服の着脱がつらい」
「背中に手を回せない」
「肩をすくめるとズキッと痛む」——このような肩の痛みを、見附市でもうかがいます。
肩の痛みと聞くと肩関節そのものばかりに目が向きがちですが、実は肩の土台となる背骨(胸椎)や肩甲骨の動きが少なく、肩関節そのものに負担が集中してしまうケースが少なくありません。肩だけを一生懸命ケアしても、痛みが根本的に変わらないのはそのためです。
Haku整体院では、『施術に依存しない自立した身体を手に入れる』というビジョンのもと、肩の痛みの本質を見える化したうえで根本から整えるアプローチをお伝えしています。
肩の動きは姿勢と関係するのか?
姿勢が悪いと肩に悪そう、そう思う方は多いと思いますが
「実際問題、それって本当に関係あるの?」という方も多いと思います。そこで、一つやってみてほしいことがあります。
極力姿勢を正しくした状態で腕を真っ直ぐ前に挙げたときと、猫背の姿勢で腕を真っ直ぐに挙げたときを比べてみてください。どちらの方が腕が挙げやすいでしょうか?
正しい姿勢の時の方が腕は挙げやすい方が多いと思います。これは、肩甲骨や背骨が正しく動ける位置にあると、肩も正しく動かすことができるという簡単な証明になります。
肩だけを診ても変わらない理由
肩関節は、背骨や肩甲骨、骨盤と連動しながら動いている関節です。特に背骨(胸椎)が丸まったまま動きが少なくなると、肩甲骨がうまく動けなくなり、部位そのものの負担が増えやすくなります。
この状態で腕を上げようとすると、肩関節の狭い範囲だけで動きを作ろうとしてしまい、肩の周りの組織が詰まりやすくなったり、引っかかるような感覚が出やすくなったりすることがあります。
石灰沈着性腱炎や腱板断裂など、医療機関での検査が必要なケースも少なくないので、その見極めは大切です。その上で、日常的な姿勢のクセを客観的に把握することが、根本改善への大きな一歩となります。
Haku整体院の科学的アプローチ|『リハサク』で見える化
Haku整体院では、『根本改善 × 自立支援 × 科学的アプローチ』を軸に、『動かしやすさ・感覚神経(センサー)・筋肉のバランス』という3つの角度から施術を行っています。
今回のテーマである「背中からの連動」を把握するために活用しているのが、AI姿勢分析ツール『リハサク』です。
- 主観ではなく客観的に:「なんとなく猫背に見える」ではなく、背骨や肩甲骨の位置を視覚的に『見える化』します。
- 負担のかかる部分を可視化:姿勢からくる筋の負担を分析し、身体全体から肩へアプローチします。
- 施術後の変化も確認:施術によって姿勢のクセがどう変化していくかを継続的に確認できるため、実感を得やすくなります。
こうして現状を見える化したうえで、可動域の改善や、足裏からの感覚調整(『Naboso』)、深層筋の活性(『PowerPlate』)といった他のアプローチを組み合わせ、肩にかかる負担を根本から減らしていきます。
一人院だからこそできる自立支援
Haku整体院は院長一人で施術を行う一人院です。私自身が責任を持って、お一人おひとりの姿勢のクセや身体の変化に向き合っています。
予約優先制のもと、限られた方だけをじっくり担当できるからこそ、『リハサク』で得たデータをもとに、そのときどきの状態に合わせた施術と、ご自宅でできるセルフケアをご提案できます。
目指すのは、痛みがある部分だけを繰り返しケアするのではなく、ご自身で姿勢のバランスを保てるようになり、やがて施術を『卒業』していただくことです。
まずはご自身の姿勢のクセを知ることから
肩の痛みは、肩だけをケアし続ける前に、まずはご自身の姿勢の状態を客観的に知ることから始めてみませんか。
Haku整体院では、『リハサク』によるAI姿勢分析を用いて、痛みの背景を一緒に探していきます。ご不安な点やご質問は、お電話またはLINEにて、院長本人が直接お答えいたします。まずはお気軽にご相談ください。