見附市で四十肩・五十肩・肩の痛みの根本改善を目指すならHaku整体院

『根本改善 × 自立支援 × 科学的アプローチ』で安心と健康の土台を築く

「四十肩・五十肩は時間が解決してくれる」と聞いて、特に何もせずに過ごしていたら、肩がどんどん動かしづらくなってしまった。そのようなお悩みを、良くお聞きします。
一方で、注射やシップに頼りつつも、「この先もずっと同じように痛みに付き合うのか」と不安を感じていらっしゃる方も少なくありません。
 
注射やシップは、医師の判断のもとで痛みを緩和したり、日常生活を支えたりする大切な選択肢です。ただ、痛みの時期に応じた正しい知識をもとに、ご自身でできるケアを並行していくことで、肩の動きを失わずに過ごすことができるケースがあります。
 

Haku整体院は、『施術に依存しない自立した身体を手に入れる』というビジョンを掲げています。道具や施術を否定するのではなく、それらと並行して、ご自身で肩の動きを守れる知識とケアを身につけていただくことを大切にしています。

 


肩関節は、本来可動域が非常に広く、自在に動かせる関節です。ですが、この肩関節が動きにくくなってしまうと他の関節に影響が出ることもあります。

例えば、肩がまっすぐ前に上がりにくいとき、棚の上にある物を取ったりするのが難しくなります。この時、肩が上がらない分、腰を反ったりすることで足りない角度を補う『代償動作』が起こります。結果、肩の可動域が狭いことで腰に痛みが出る、といったことが起こることがあるのです。

痛くなくなったから大丈夫、ではなく「可動域も戻っているか」を確認することも大切です。

 


四十肩・五十肩は、一般的に痛みが強い時期、動きが制限されやすい時期、回復に向かう時期と、段階を踏んで変化していくことが多いとされています。この段階に応じて、必要なケアの仕方は変わってきます。
たとえば、痛みが強い時期に無理に動かしてしまうと、かえって痛みが長引きやすくなることがあります。逆に、動かしても良い時期に動かさずにいると、可動域が固まったままになってしまうこともあります。

つまり、「そのうち治る」と何もせずに過ごすことも、自己流で無理に動かすことも、どちらもリスクになりうるということです。今の時期に合った正しい対応を知ることが、後遺症を残さないための大切なポイントとなります。

 


Haku整体院の科学的アプローチ|段階に合わせたセルフケアへ

Haku整体院では、『根本改善 × 自立支援 × 科学的アプローチ』を軸に、『動きやすさ・感覚神経(センサー)・筋肉のバランス』という3つの角度から施術を行っています。

このデータをもとに、今の時期に合った、ご自宅でも無理なく続けられるセルフケアをご提案しています。

  • 現状を把握したうえでの提案:『リハサク』の姿勢分析データをもとに、今どのようなクセが出やすいかを把握したうえで、優先度の高いセルフケアをお伝えします。
  • 時期に応じた無理のない対応:痛みが強い時期は無理な動きを避け、痛みが減ってきた時期には可動域が固まらないようなケアを、それぞれの段階に合わせてお伝えします。
  • 定期的な確認:施術のたびにクセや可動域の変化を確認しながら、セルフケアの内容も次の段階に合わせて調整していきます。
注射やシップに完全に取って代わるものではなく、ご自身でケアできる範囲を少しずつ広げていくことで、施術への依存度を下げていくこと、これがHaku整体院の考え方です。

 


一人院だからこそできる伴走

Haku整体院は院長一人で施術を行う一人院です。私自身が責任を持って、お一人おひとりの痛みの時期や可動域の変化に向き合っています。
予約優先制のもと、限られた方だけをじっくり担当できるからこそ、主治医の先生からの指示を伺いながら、今の時期にあったケアの仕方を一緒に考えていきます。

目指すのは、痛みがある間だけ消極的に過ごすのではなく、正しい知識をもとに必要なケアを続け、後遺症を残さずに回復へと向かうことです。

 


まずは今の痛みの時期を知ることから

「そのうち治る」と何もせずに過ごす前に、まずは今の痛みがどの段階にあるのかを一緒に確認してみませんか。

Haku整体院では、痛みの時期に合わせた安全なケアを一緒に考えていきます。ご不安な点やご質問は、お電話またはLINEにて、院長本人が直接お答えいたします。まずはお気軽にご相談ください。

 


Haku整体院の四十肩・五十肩・肩の痛みについての考え方はこちらにまとめています